古いアパート

アパートは築50年の木造アパート

私が以前住んでいたアパートは築50年の木造アパートでした。

古いアパート

もう重要文化遺産のようなたたずまいで、よくこれまで存在していたと思わされるほどの造りで、
その地区でもちょっとした有名なアパートでした。

 

でもなぜか人気が高く、このアパートをなくしてほしくないという人がたくさんいました。
だから自分が住んでいても少し誇らしいようなところがありました。

 

風呂はなく、トイレは共同。
トイレで住人と会うなんて毎日のようにありました。

 

冬はても寒く、暖房をつけると共同のアンペアがいっぱいになってしまい停電になってしまうので、
暖をとるのは灯油のストーブと決まっていました。
暮らすには何かと困難なところもありましたが、昭和を感じる素晴らしい住まいだったと思います。

 

私は結婚し、その住まいから一転して新築マンションに住むことになりました。
すべてがピカピカで家の中は常に暖かく、明るい、ボタン一つでカーテンも閉まる。

 

こんな夢のような生活を手に入れても、あのアパート住まいが
綺麗な思い出のまま私の中に残っています。

 

 

私は引越しをする際、良い不動産を見つけるために苦戦したことがあります。
不動産を見つけるためには、不動産屋さんを複数訪れてなるべく多くの物件を見つけるようにしたり、自分が住まいや土地に対して求める条件を整理しておくことが大切です。

古いアパート

最近は実際に不動産屋へ足を運んで相談をしなくても、インターネットで簡単に多くのエリアの物件情報を調べることが出来る時代でもあるので、インターネットでエリアごとの家賃相場や物件の価格帯の違いなどを比較するのもおすすめです。
また、生活を快適にするためには自分が住みたい土地や、家の間取りや広さなどこだわりたい条件をある程度決めることも大事です。

 

私はマンションに住んでいますが、ある程度広さがあって日照りが良い物件が良かったので、3LDKで南向きの物件に住むことにしました。
また、お風呂や台所や内装の雰囲気など現状が自分の希望と合致しなくても、少し資金を用意してリフォームをすれば自分好みで満足できる物件になることも多いものです。

 

こんなマンションは査定が高くなる

 

どんなマンションなら査定額が高くなるのかを知っておくことは、物件を購入する時に「できるだけ高く売れそうなマンション」を見分けることができるため、賢い不動産購入ができます。
長期的に不動産を売却する時にも、高く売れそうな要素がたくさんある物件なら、査定額が驚くほどに低かった、なんて悲劇も避けることができるかもしれませんね。

 

高く売れるマンションは、一般的に多くの人が住みたいと思っているエリアが多いようです。
都心に交通の便が良いエリア、しかも駅近なロケーションだったりすれば、少し多く払ってもそこに住みたいという人は多いはず。

 

特に、都心へ電車1本で通えるような利便性が良い場所なら、築年数が古くなっても建物の価値が下がりにくいという特徴もあります。
家族世帯が生活するなら、駅の目の前というよりは、駅から少し離れていても近くに学校や公園などがあり、市街地やショッピングセンターにも足を運びやすいロケーションが人気となります。

 

高級住宅街のブランドを持っているエリアの物件がどういうわけか高額すぎるのには、そうしたブランド力があるからです。
築年数が古くなって査定額があまり期待できないような物件でも、ロケーションがよければリフォームをして物件の価値をアップさせるという方法もアリです。

 

時代のニーズに合わせて内装をリフォームしたり、最新設備やお洒落な内装へと変身させたりすれば、リフォームにかけた費用よりも査定額のアップも期待できるかもしれませんよ。
将来行われるかもしれない都市開発は、マンション査定にも大きな影響があります。

 

都市開発と言っても、それが20年後、30年後、もしかしたら40年後に計画されているのかもしれません。
しかし、そうした計画があるなら、そこにマンションを持っていることで物件の価値は確実に高くなりますから、長期的には利益を生み出してくれる不動産になるかもしれません。

続きを読む≫ 2014/07/15 18:30:15

我が家は夫婦と子供二人の四人家族です。
一戸建て住宅に住んでいます。

 

間取りは3LDKです。
一階はリビングと和室。

 

和室はリビングに隣接しています。
まだ子供が小さいのでリビングの横にある和室は大変便利です。

 

お昼寝のときにも使えるし、子供のおもちゃなども置いておけるのでリビングが散らかりません。
また子供の様子がわかるようにリビングを通らないと二階に行けない場所に階段を設置しました。

 

二階の部屋は6畳の寝室と12畳の子供部屋の二つです。
子供部屋は今は一部屋ですが、二部屋に分けられるようにドアが二枚ついています。

 

子供が自分だけの部屋を欲しがった時には壁を作って二部屋に分ける予定です。
それまでは12畳のスペースを子供たち二人で共有させています。

 

寝室には3畳のウォークインクローゼットがついています。
このウォークインクローゼットは服を収納するのはもちろんのこと、物置としても使えるので大変便利です。

 

カバンなども置いておけるので部屋がすっきりします。

続きを読む≫ 2014/06/09 18:25:09

友達が住んでいるアパートは、2階もあるタイプのアパートでした。
1階には畳の6畳の和室があり、キッチンとリビングがあります。

 

とても気持ちの良い日差しが入ってくるので、中がとても暖かいのです。
綺麗なフローリングの床に日光が反射して、とても綺麗で清潔でした。

 

2階の部分には、6畳の部屋が2部屋ありました。
1部屋は子供部屋に、もう1部屋は夫婦の寝室にしています。

 

窓が大きく、そこもとても明るかったです。
「私が住んでみたいなあ」と思ったほどでした。

 

又、クローゼットがとても大きのが驚きました。
1階にも2階にも、スムーズに開ける事ができるクローゼットが設置してありました。

 

棚もありますし、引き出しの部分もあって、とても使いやすそうです。
他のアパートもネットで見てみましたが、ほとんどのアパートにクローゼットがあります。

 

無い所の方が珍しいほどです。
アパートを借りる時には、大きなクローゼットがあるアパートを借りたいと思いました。

続きを読む≫ 2014/05/29 18:30:29

分譲マンションを購入した理由

 

50歳を過ぎ、子供がいない夫婦2人のため、将来を考え、持ち家を処分し、地下鉄沿線のマンションへ転居することに決め、賃貸か分譲かで迷った末、平成25年10月に90u、4LDKの新築マンションを購入しました。
その際、自分なりに賃貸と分譲のコストを比較しました。

 

マンション購入費用は、本体が約5,300万円、登記費用等の諸費用が約100万円、さらにランニングコストとして、共益費が月25,000円、修繕積立金が10年目で約60万円発生します。
購入後10年目までに要するランニングコストは、約360万円かかり、これに購入費用をプラスしますと約5,760万円となります。

 

次に、購入したマンションを10年目に売却した場合、立地条件等から、購入価格の70%での購入が見込めるとし、約3,700万円の資産価値があることになります。
5,760万円と3,700万円との差額2,060万円が10年目までのマンション維持費用になります。

 

次に、近隣の賃貸マンションの平均賃料は、170,000円程で、仮に賃貸マンションに10年住み続けたとすると、2,040万円となります。
つまり、10年目で分譲と賃貸の維持費用がトントンとなります。

 

そして、10年後年金がもらえる年齢になった時点でマンションを売却し、夫婦で介護付き有料老人ホームに入居する予定を立て、分譲マンションを購入しました。

続きを読む≫ 2014/05/26 18:30:26

子どもが幼稚園に入園する前に、今のマンションから一戸建てに引っ越すことにしました。
男の子なので、たとえ広くなくても、遊び場として庭があった方が良いし、土の上で子育てしたいというのが第一の理由でした。

 

二番目の理由としては、マンションのベランダでは難しかった家庭菜園を始めたいという、夫の強い希望があったからです。
夫は農家の次男なのですが、本当は家業を継いで農業をしたかったようで、サラリーマン生活の合間に、庭で野菜を育てたいのだそうです。

 

私たち夫婦の今の経済状態では、マイホームを持つのはまだまだ先のことなので、マンションから一戸建てに引っ越すといっても、賃貸を探すことになります。
マンションやアパートであれば、条件に合った良い物件がたくさんあるとは思いますが、一戸建ての賃貸物件となるとやはり数が多くありません。

 

希望の家に出会うまで時間がかかりましたが、運良く、海外に転勤をする方のお家が、リロケーション物件として見つかり、来月には引越しが出来ることになりました。
夫が作った野菜でサラダを作るのが、今からとても楽しみです。

続きを読む≫ 2014/05/09 18:24:09

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